About

陳研究室は、 サイバーフィジカルシステム(Cyber Physical System: CPS)に関してハードウェアとソフトウェアの両面から研究しています。

現実世界(フィジカル空間)にある多種多様なデータをセンサーやネットワークの技術を駆使して収集し、得られたデータを情報世界(サイバー空間)で処理することで、様々な社会問題や産業課題を解決することを目指しています。

特にAIによる顔認証と非接触型体温測定のクラウド健康情報サービス、互換性がないスマートホームデバイスの間相互に通信できるようにするゲートウェイ、Donkeycarの自動運転シミュレーター、高齢者支援IoTサービスなどに取り組んでいます。

ポイント

RaspberryPiとArduinoで作るIoT装置、オープンソースソフトウェアで作るクラウドサービス、そしてビジュアルプログラミングで作るスマートフォンアプリが連携して動き、実空間と仮想空間を融合し、さりげなく利用者を支えるユビキタス・クラウド・サービスのモデルを構築します

 

Lab. works

 

研究入門

暗記、「車輪の再発明」ではなく、「巨人の肩の上に立つ」を目指し、既存のシステムの組み合わせで、創造的教育を試みます。一緒にICT関連知識を幅広く集め、知識のつながりを作り、クリエイティビティを高めよう。

まずクラウドの三種の神器 (Gmail・Dropbox・Evernoteの3サービス) を活用し、知識の集め;それからWordPress、Android、Raspberry Pi で何時でも何処でも誰もがさりげなく容易に利用できる情報システム・サービスの創るプロセスを通じて、知識のつながりを図ります。

最先端のネットワーク情報システムを開発してみたい、ソフトウェア工学的アプローチに加え、学際的視点に立って、情報システムやネットワークサービスを研究し、活用してみたい、または、ユーザ中心の情報システムやネットワークサービスの未来像や情報社会の将来について探究してみたいという方は、ご連絡ください。