Category Archives: Webduino Smart

Webduino (5) Smart+DHT+OLED

Webduino Cloud Platformは、スケッチ保存できるクラウド環境。

(それまで、作ったスケッチは、保存できない!)

開始使用:https://cloud.webduino.io

Gmailのアカウントで簡単にログイン可能。

早速公開しているのスケッチ(Public Files から検索)を試す。意外に簡単。

Smart+OLED(圖片)

まずOLEDを増設、スケッチの通り結線しただけで表示ができた。

OLEDの接続と表示。

Smart+DHT+OLED

さらにDHT11を追加し、スケッチの通り結線しただけ、すごく気楽にできた。

DHT11を接続して、温度と湿度も簡単に表示できた。

Webduino (3) RGB LED

Webduino Smartに接続

Webduino Smartに接続方法は2つある

WiFi接続

WiFi接続はデバイスIDを利用して接続する。

この場合はWebduino Blockly ( https://blockly.webduino.io )を開いてプログラミングする。

WebSocket接続

WebSocket接続は、デバイスのローカルIPで接続する。

この場合、http://blockly.webduino.io/ を開いてプログラミングする。

ボタンでRGB LED点灯

Webduino Smartには、RGB LED内蔵なので、まず点灯してみる。

http://blockly.webduino.io/ を開いて、下記の通り、プログラミングする。

右上の “Run Blocks”をクリックして、Web Demo エリアのボタン1..5をクリックすると、対応色が点灯する。

Webduino (2) Update Firmware

ブラウザからデバイスにアクセスする場合、画面の左下に、Firmwareのバージョンが表示され(Ver 3.0.07)

セットアップが終わり、ファームウェアのアップデートを行うと勧められて、しかしどうしてもうまくいかないて、二日悩み中。

英語と中国語のtutorialsは、ここでマイクロスイッチを押し続け、ファームウェアのアップデートが自動的に行う。

  • https://webduino.io/en/tutorials/smart-02-setup.html
  • https://tutorials.webduino.io/zh-tw/docs/basic/board/smart-setup.html

しかし、いくら押し続けでも、LEDの反応がない、だがなぜかファームウェアのアップデートできない。ファームウェアのアップデートため、デバイスIDが取得できない。そして、Webduinoクラウドにも繋げられない。

悩んだ末、たまたまtutorialsのyoutubuを見てわかった。電源を再投入して、赤いLED点滅してる間に、マイクロスイッチを押し続ける

これてうまく行った!緑LED点灯など、しばらくして更新終了(無論更新中電源OFF駄目)、今度ブラウザからデバイスにアクセスする場合、デバイスIDが表示され、画面の左下に、更新後のFirmwareのバージョンが表示された。

Ver 3.1.4_0802

次にWebブラウザを使ったプログラミングを行う。

 

Webduino (1) Setup

About Webduino Smart

Webduino Smartとは、Web + Arduinoの意味合いをもち、ブラウザプログラミングができるESP8266モジュール。

https://webduino.io/

外形はESP8266でできたWemosと似ている、ただ基板の裏面は3色LED」と「明度センサー」が付いている。

Webduino Smart Wi-Fi Setup

このリンク先Webduino Smart Wi-Fi Setupを参考しながら進み。

まずはmicroUSBケーブルをさして電源を入れる。青LEDが点灯し、また裏面の3色LEDは赤点灯する。

この状態で、Webduino SmartはAPモードになる。

スマホなどからWiFi APを検索すると「Smart」というAPがいるので、そこに接続する。接続パスワードは「12345678」。

接続したらブラウザから「http://192.168.4.1」にアクセス。WiFi SSID/WiFI PWDは、自宅などのWiFI APを指定。また、Device IDは識別できるようなものを指定。「SUBMIT」ボタンをクリックし、変更を反映したら、電源を抜く。

電源を入れ直すと、裏面の3色LEDは、赤点灯したあと、一瞬緑点灯し、消灯する。

この状態で、自宅WiFI APに接続された状態となる。

Webdiunoに割り当てられたIPアドレスを確認するには、スマホなどでWiFi AP検索する。

上記の様に「Smart_<IPアドレス>」という形でIPアドレスが表示されるので確認する。

まずは動作確認として、パソコンから「http://<IPアドレス>」にアクセスできることを確認。

表示画面は、APモードでブラウザから「http://192.168.4.1」にアクセスする際と同じです。