NodeMcu (1) install & blink

NodeMCUとは

NodeMCUは、WeMosと同じコンセプトの開発ボードだ が、メインチップは ESP-12Eが使われている。

NodeMCUの種類

主に「LoLin NodeMCU」 「Amica NodeMCU」などがある。

WeMos、Lolin、Amica比較

WeMosD1 mini, AmicaのNodeMCUは小さいので、ブレッドボード1枚で使うことができ、Lolinは2枚ブレッドボードまたは専用のアダプターが必要。

WeMos
D1 mini
NodeMCU
Lolin Amica
MCU ESP-12 ESP-12E ESP-12E
ディジタルIO 11ピン 11ピン 12ピン
アナログIO 1ピン 1ピン 1ピン
3.3V出力 1ピン 3ピン 3ピン
5V入力(*3) 1ピン 1ピン 1ピン
USB出力(*5) 1ピン 1ピン なし
GNDピン 1ピン 4ピン 3ピン
SPI専用ピン なし あり あり
オンボードLED なし なし あり

 

Install

USBシリアル変換チップに対応するドライバのインストールが必要。

「LoLin NodeMCU」

USBシリアル変換チップ:CH340 (WeMosと同じ)

UNO互換機を使っている方は、特に何も必要ないが、今まで互換機を使ったことが無い方はWeMosのホームページからCH340のドライバー(CH341SER_MAC.ZIP)をインストールする必要がある。

http://www.wch.cn/download/CH341SER_ZIP.html

「Amica NodeMCU」

USBシリアル変換チップ:CP210x

シリアル変換:CP2102のため、ドライバーのインストールが必要。

Silicon Labsの以下のURLから「Windows 7/8/8.1/10用」ドライバをダウンロード
USB – UART ブリッジ VCP ドライバ|Silicon Labs
ダウンロードしたZIP(CP210x_Windows_Drivers.zip)を展開し、CP210xVCPInstaller_x64.exeを実行し、ドライバインストールを開始する。

Blink

 

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