WeMos (1) Blink

About WeMos

WeMosはESP8266モジュールを利用した、Arduino互換ボード。

WeMosには「D1 Mini」と「D1 R2」の2種類がある。使い方が同じ。

Macbook Air で実験する。

Arduino IDEのインストール

Arduino IDEがまたインストールしてないの場合、普通に、Arduino IDEのインストールする。

以下URLから、ArduinoのウェブサイトからIDEをダウンロードして、インストールする

https://www.arduino.cc/en/Main/Software

CH340のドライバー(Win)

UNO互換機を使っている方は、特に何も必要ないが、今まで互換機を使ったことが無い方はWeMosのホームページからCH340のドライバー(CH341SER_MAC.ZIP)をインストールする必要がある。

http://www.wch.cn/download/CH341SER_ZIP.html

コントロールパネルからデバイスマネージャーを開き、ほかのデバイス>不明なデバイスを右クリック、ハードウェアの更新をクリック。

「コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します」を選択。

ダウンロードしたファイルが入っているフォルダを指定し、次へをクリックするとドライバがインストールされる。

「コンピュータの管理」ー「デバイス・マネージャー」-「ポート」で、CH430 のシリアルポートが確認できれば完成。

CH340のドライバー(Mac)

http://www.wch.cn/download/CH341SER_MAC_ZIP.html

AddOn

Arduino-IDEを使ってスケッチを書き込むには、こ ち らを参考にESP8266用のAddOnを追加する必要がある。

  1.  [Arduino]-[環境設定]に、[ボードマネージャーURL]を追加
    http://arduino.esp8266.com/stable/package_esp8266com_index.json
  2. ボードマネージャーに、ESP8266を検索して追加

インストールは、結構大量のファイルをダウンロードするので、ココは時間が掛かる。

Blink

動作確認のため、まずLちか(Blink)をする。

ボードから、WeMosには「D1 Mini & D1 R2」を選択する。

通信ポートは、デバイスマネージャーから見えた、CH340に割り当てた通信ポート(COM3など)も設定して下さい。

(LEDはGPIO 5 に接続)の場合のスケッチ。

WeMosの内蔵LEDを利用する場合、プリグラムは次のように

#define ESP8266_LED BUILTIN_LED

void setup() 
{
  pinMode(ESP8266_LED, OUTPUT);
}

void loop() 
{
  digitalWrite(ESP8266_LED, HIGH);
  delay(500);
  digitalWrite(ESP8266_LED, LOW);
  delay(500);
}

 

 

 

参考

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